カサバル通信

バルセロナ情報とペンションのイベント情報をお伝えしていきます。

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Category: ちょっとした話

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バルセロナ治安情報


よくバルセロナに来られるお客さまからの問合せで多いのが
「スペインの治安ってどうですか?」
です。

正直言いますと「日本にいる感覚でいますと危ないですが、気をつけていれば問題ありません。」といった感じです。

さて良くある手口を紹介しますので、バルセロナに来る方は参考にして下さい。
知っておくだけで、回避できますので読んでみてください。

【1.偽警官】
出現場所:サグラダファミリア、駅、バスターミナル、ピカソ美術館、凱旋門、グラシア通り周辺
観光名所近くで自称イタリアからの観光客が地図を持って道を聞く、もしくは写真を撮って欲しいとカメラを渡してくる。
すると後ろから2名の私服警官と名乗る人が現れ、警察バッチを見せる。
ここでの手口は
(ケース1)麻薬の取引をしていないか? 財布を見せろ

(ケース2)クレジットカードの偽造がないか?カードを見せろ

ここでイタリア人観光客が先に見せるようです(実はこのイタリア人もグル)
で警察は何もなく「次日本人のお前」といって財布、カードの提出を要請。

ここで出してしまうとお金をすられます。またカードの場合は暗証番号を聞いてきます。


この犯行は一人をターゲットにして、雰囲気上それをしないといけない状況にします。
この状況にあった場合は相手にしないで逃げる、もしくは人のいる所に逃げる、大きな声を出してください。

【2.地下鉄でのスリ】
出現場所:メトロ
地下鉄に乗る途中に急に入ってくる数名の人がいたら要注意。
ホームで相手を狙って、電車に乗っている間にやけに近づいていると思ったらカバンを開けてスリをしている人がいます。

まず地下鉄の場合、異様に近くに寄ってくる人がいたら、離れてください。



【3.花売り】
出現場所:カタルーニャ広場、ランブラス周辺

花を売っている女性がいて、もらうとお金を要求します。
そこでさらに日本のお金を見たいといってきます。
そこで財布をだすとまさにマジシャンのようにお金を取っていくとのことです。

知らない人に話しかけられたら(特に若い人)無視です。

【4.ケチャップ、鳥の糞スリ】
出現場所:闘牛場(モニュメンタル)付近、グエル公園

歩いていると通行人から「鳥の糞がついている」と言われます。
ジャケットを見ると白いものがついています。

そこでその男がティッシュを持っていて「まずは服とバッグを取ってこれで拭きなさい」と親切に言われます。
で服を拭くのに夢中でいると、バッグがなくなっています。またその男性もいなくなっています。
で鳥の糞かとおもっていたらホワイトチョコレートでした。


とこのような状況を知っているだけでもその場に遭遇しても冷静に対応できると思います。

スリの人たちは日本人の行動様式をよく理解しています。

例えば
・クレジットカードよりも現金を持つ傾向にある。
・一つのバッグに現金、カード、パスポート、カメラ等貴重品をいれている。
・話しかけられたら親切なので対応してしまう。

このことを理解して近寄ってきます。
若い人でへんに話しかけられたら要注意です。
(かといって現地の人とも語らいも旅の醍醐味ですが・・・・)

是非楽しいスペインの旅をしていただき、いい思い出を作ってもらいたいと思います。
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Author:casadebarca
情熱の国スペインのバルセロナのペンションを運営。
ペンションのイベントのお知らせやバルセロナの街の様子を紹介していきます。

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