カサバル通信

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Category: ちょっとした話

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人生初入院


この度人生初の入院をしました。

事は4ヶ月前にさかのぼります。
サッカーを若い連中としていました。体力をつける為の走りこみ。
私も調子にのって自分がどれだけできるか、試したいと思いやっていました。

すると次の日に膝が痛くなる。
何日かは我慢していたのですが、痛みが引かなかったのでとうとう病院にいくことにしました。
レントゲンを撮ってもらいましたが、骨には異常が無いとの事で様子を見ることに。

その間膝が痛いながらも朝・晩の犬の散歩は続けていましたが、痛みも結構強くなってきたので再度
病院へ行くことにしました。

そこでMRIを撮ると言うことで2週間後に予約。すると半月版が損傷しているとの事でした。

通常半月版も損傷しても痛みが引けば、問題ないとの事で8週間様子を見ることにしました。

で8週間経っても痛みが引かなかったのでとうとう手術することを決めたのです。

ではじめての入院、しかもスペインでの初の手術。
スペイン語といえども医療の専門用語が多く、どんなものなのか未知の世界でした。

さて、当日病院に行くと病室をあてがわれました。
他の人との共同かなと思ったらプライベートの部屋でした。hospital 002

さてそこから待ちながら1時間。
お迎えが来ました。

ベッドに寝ながら手術室へと向かいました。

手の甲に点滴、そして背中に麻酔を打たれました。
この麻酔は下半身の麻酔なのでどんなことが起きているのか分かる状態でした。
内視鏡の手術だったのだと思います。TV画面を見ながら行っており、自分でも膝の中が見ることができました。

手術は20分程度で終わり、病室に戻されました。
すると麻酔のせいで下半身は5時間位感覚がありませんでした。

夕食は下記の質素なものです。
hospital 004

麻酔がかかっているので退院は翌日です。
病室では寝ているだけなので、途中で腰が痛くなったり、眠くなくなったりしました。
一回だけ、痛みがひどいときがあったので、ナースコールを呼んで痛み止めを打ってもらいました。

さてこの手術によって殆ど歩くことができず、1週間程度松葉杖生活を余儀なくされます。
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