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カサバル通信

バルセロナ情報とペンションのイベント情報をお伝えしていきます。

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Category: 防犯

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防犯情報


最近 当宿「カサデバルサ」の宿泊客で遭われたバルセロナでの被害情報です。

1.腕時計強盗
 高価な腕時計を持っている人に話しかけ、隙を見て腕から腕時計を奪う。
数人の集団犯罪のようです。
この為お客様で100万円以上の時計を盗られた方もいます。

対策
→見えるところに腕時計をしない。

2.車上荒らし
 レンタカーで特に外国のナンバー(今回被害に遭われた方はイギリスナンバーのレンタカー)が路上駐車しておいたところ、後部座席のガラスを割られ中のものを盗まれました。

対策
→有料のパーキング(屋根あり)を利用する。タダより高いものはないですね。

今後も情報を付け加えていこうと思います。



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Category: ちょっとした話

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スペイン語と日本語の違い


久しぶりに登場のカサデバルサ看板犬「バル」
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この光る首輪をして出かけると、
「カワイィ」
「かっこいい」
とよく言われます。

そこで自分が言われているように錯覚していい気分になります。(笑)


さてこの光る首輪
日本だと「光っているのでよく分かるのでつけてるね」と言われますが、
スペインではほぼ皆さん同じ言い方で言われます。

それは
「 No se pierde」 見失わない為ね
という事です。

日本では他の人に「認識されるため」に光る首輪つけているといった感じですが、
スペインでは「見失わない」といった言い方です。

リードしているので見失うことはないんですがね。


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Category: 動画

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バルセロナのビーチでPK勝負をしました。PART2



昨年こんなのやりましたが
【You tube】 バルセロナのビーチでPK勝負をしました。

今年も日本から来たサッカー少年相手にビーチに行ってやってきました。

中学生とビーチPK勝負

昨年も同じ時期に中学生が来て一緒のビーチ行きOK勝負し勝ち、今年も勝ちました。(2-1)
ここまで3連勝!負けなしです。

結構簡単に見えて、砂浜ゆえにボールをうまく蹴れないのでネットに当てるのが結構大変です。

対戦相手求む!


ーー大人げない!



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Category: イベント

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サロンデマンガ2018


毎年のハロウィンの時期はスペインバルセロナでは「Salon del Manga」というマンガの大きなイベント展示会があります。

昨年、一昨年と展示側としてやっていましたが、今年は展示しないことになりました。

今回は1来場者としてこのイベントを見に来ました
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イベントは11月1日~4日までの4日間。
11月1日の木曜日が休みなので学校では金曜日休みにして4連休にするところが多かったようです。

巨大なマジンガーZ
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このイベントは日本のコミケといった個人よりも物販スタンドが多くあり、そこでアニメ、マンガのグッズを買うといった感じです。
Tシャツのお店
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山積みされたアニメグッズ。
日本の漫画人気はスペインでも健在。
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2階は食事コーナーでいろいろな日本食のお店が出店しています。
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コスプレもありますね。
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日本は文化祭の季節ですが、スペインでは文化祭というのがないので、その代わり友人と一緒にこのイベントに来て楽しんでいます。
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Category: コラム

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カサバル【バルセロナ時事コラム】


久しぶりの投稿ですが、ちょっと思ったことを書いてみたいと思います。
今回はちょっと固い内容です。

【バルセロナ時事コラム】

事業者目線の時代からユーザー目線の時代へ社会も変革?
バルセロナで自動車配車サービス(UBER)への抗議デモで数千人 タクシー48時間のスト

リンクのデモは既存のタクシー(事業者目線)VS 新しいタクシーの形態(ユーザー目線)の対立。
バルセロナではタクシーのライセンスを持つのに安くても1500万円かかります。
やっとお金を出して掴んだ権利に対し、自宅の車でやってしまうのでコストが全くかからないUBERなんかは目の敵になってしまいます。

宿泊業も同じでライセンスを取得するのに、場所の審査や、建物全体住民の同意とか、改装に関してすべて役所に審査を通し、もし審査に落ちたらまた改装したりと時間とお金と根気が必要だったりします。
その為既存のライセンスを買おうにも、ウン千万円以上の価格で買うのに対して、ひと昔話題になったAirBnB。こちらは自分の空いている部屋を貸すシステム。
改装も審査もライセンスもないのでコストがかからなくできてしまいます。
ちなみにバルセロナではこのAirBnBはアウトで、今週バルセロナ市が「2577か所の違法宿泊宿を閉業させました」と街頭の広告を出していました。

ユーザー目線ではUBERもAirBnBもとても優れたものですが、そうなるとその商売を既にしていた人達から不平不満がでます。
その結果リンク先のように暴力に走ったりすることもあるようです。これはどうしてもいけないことですがね。

この流れで次に私は飲食業界もこの波が来るのではと思っています。
現在ご飯を食べるのはレストランになります。そこでももちろんライセンスが必要です。
バルセロナではそのライセンスを新規に取得したり、その取得の時間、労力を省くために買い取ったりしています。これも500万円以上します。

ユーザー目線でみるといろいろなレストランのオプションが欲しいです。
例えばお昼のランチ。
時間的な制限もあるので遠出して、食事に行けません。
よって近場のレストランもしくは弁当、コンビニになってしまいます。
そうなると「今日はあそこにしようか」「昨日あそこ行ったので、今日はあそこにしようか」といった感じで大体レパートリーは決まってしまいますね。

食べる選択肢はもっとあった方が勿論いいですよね。でもその需要に対し、供給として立地的な事や新たに出店するといったコスをがありできない状況があると思います。

それでは果たして供給がないのでしょうか?

実は供給はもっとあるのです。

その答えは各家庭です。
各家庭にキッチンは必ずありますよね?
ということはその分だけの料理の可能性があるということです。

規制とかライセンスの話を抜きにして考えてみたいと思います。

このマンションの
3階の日本人が日本の家庭料理を作る、
4階のイタリア人が本場のパスタを作る、
5階の中国人が作る麻婆豆腐。

それぞれの家庭にはそれぞれの味がありますね。
私たちも「おばあちゃんの味噌汁がおいしい」とか「だれだれ君の家のハンバーグがおいしい」というのありますよね。
それって実際は関係のある人しか食べたことがありません。
しかしそれってもったいなくないでしょうか?

ちなみに私は高校時代の友人宅で初めてごちそうになった「牛タンシチュー」が忘れらレません。
肉がナイフ使わないで切れるのにはびっくりしました。

もっとその人独自の料理はその家族のみならず、いろいろな人に知ってもらってもいいと思います。
作る側としても一人暮らしだと材料が割高になるので大人数分作って、他の人にためてもらってお金払ってもらえればいいという人もいます。
もしくは大家族で何人分か余りがあるのでそれを提供する人もいるかもしれません。


そんなプラットフォームができたらとても素晴らしいことだと思います。

話を元に戻して、今までの事業者VSユーザー目線。
このレストランと個人の料理の提供サービスもライセンスを持っているレストランからの激しい抵抗があると思います。

コストをかけたレストランと自分の家を使うのでコストのかからない一般家庭。
これは不公平ですよね。

仮想通貨もそうですが、最近国とかの単位で規制できないサービスが増えてきました。

上記のサービスも国の規制とは別のところでユーザーの要望から生まれるニーズなのではと思います。

欧州に関しては歴史があるので新しいサービスを導入するにあたって必ず既得権益者の不利益になります。
これをどう超えていくかが今後の問題になるかと思います。
プロフィール

casadebarca

Author:casadebarca
情熱の国スペインのバルセロナのペンションを運営。
ペンションのイベントのお知らせやバルセロナの街の様子を紹介していきます。

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